こんにちは、所長の小林です。
今日のタイトルとなった、梅澤穗夫(うめざわみつお)さんは74歳で、私の親しい友人の一人です。ブログ読者は彼を知らないと思いますが、私が住む小川町で、彼を知らない人は少ないです。
小川町議会議員を8期32年勤め、平成16年には旭日双光章を叙勲しました。彼の父上も議会議員で勲5等瑞宝章を叙勲してます。
彼との縁は、平成4年に私が自治会長だった団地の夏祭りに、小川町議会議長として招待した時に始まり、私の議員時代、私は民主党で彼は公明党でしたが、妙に馬が合い、親しく付き合えたのが地方議会の不思議なところです。
その彼と先週末に3泊4日で上海に行ってきました。金曜日に仕事を終えてから、夜便の利用ですので、正味2日間の旅です。彼とは2度目の上海旅行ですが、死ぬ前にもう一度連れてってくれ、と大げさな懇願をされたので、それでは、ということになった次第です。
彼は膝が悪く、階段の上り下りが不自由ですので、食事とサウナ以外はどこにも行かず、美食と、あかすり・足裏マッサージ・漢方マッサージ・全身マッサージ・耳掃除・で過ごしました。
帰る日に、今回の旅行は最高の旅だった、来年もう一度連れってくれと、しゃあしゃあと言うので、少しは中国語で会話ができるようになってたら考えてみる、と答えておきました。
先程彼からお礼の連絡があり、「とっさの時の中国語」という本を買ったとのことでした。いくつになっても目標を持つということは、重要ですね。
そんな訳で今日の一枚は、梅澤穗夫さんです。
ブログの話題にすること、写真の掲載について彼の承諾を得ていませんが、そのようなことを気にする人ではないのです。
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